『心が雨漏りする日には』新装版が装い新たに発売されました。帯には燃え殻さんが言葉を寄せてくださっています。
以下、青春出版社サイトより
躁うつ病体験を、らもさんらしく綴った名著が、新たな解説版が入り復活。執筆当時の生原稿(コピー)も口絵写真に収録。
サラリーマン時代に、会社に行くのがつらくなり、ある日得意先に向かっていると、歩くことができなかった……そんな体験から、躁うつ病との付き合いが始まります。精神科への通院、薬との付き合い方、日常生活や仕事との兼ね合いなどを、独特の筆致で語ります。
ただただツラい体験記ではなく、なんとかもがく姿がちょっと笑えるような、でも生きる強さが湧き出てくるような、そんなエッセイ。
